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【勉強に集中できないなら!】間接的に「勉強・作業」に集中できちゃう2019年最新グッズ7個

このページにたどり着いたということは、

「勉強に集中できないぃいいい!」

そんな悩みを抱えられているのかもしれませんが・・・。

 

ですが、もしかして「集中力を上げること」ばかりに意識が向いてませんか?

 

実は、勉強の集中力は上げようと思っても、簡単には上がらないんです。

そこで勉強をする方にとって本当の意味で、あなたを集中させてくれる最新グッズをご紹介します。

 

おそらく他のブログやサイトでは教えてくれてないでしょう。

今から紹介するグッズは、あなたの勉強を間接的に助けてくれるので、結果的にはとても重宝するとおもいますよ。

 

私も仕事する上で、日頃からお世話になっているグッズたちで、もう手放せません。w

【1】血中酸素濃度を測定するための「スマートウォッチ」

まず、勉強に集中するためには、血中の酸素濃度を知る必要があります。

この商品は、腕時計の見た目をしており、腕に装着するだけで、血中酸素濃度がわかります。

何かに集中する時は特に、血中酸素濃度が97パーセントを超えていることが望ましいとされています。

 

これが96パーセント以下に低下すると、勉強の集中力は著しく下がり何度勉強しても頭には入りません。

 

つまり、血中の酸素濃度を簡単に表示できるこのスマートウォッチを装着するだけで、

 

「今は勉強すべきではないのね私。」

と、簡単にわかっちゃうわけです。

 

96パーセント以下を示した時は、一旦外に出て、深呼吸などをしてリラックスしてください。

 

血中酸素濃度が低いタイミングで勉強や仕事をしても効率が悪く、やる意味が薄くなります。

一度、休憩を取った方が結果的には勉強内容の覚えも早く、無駄な時間を過ごさずに済むのです。

 

資格・試験・受験勉強などをしている人にとって時間はかなり重要ではありますせんか?

 

・睡眠の時間

・学校や会社にいっている時間

・お風呂に入る時間

・トイレの時間

・食事の時間

・趣味の時間

 

 

これらの時間以外はなるべく勉強していたいはず・・・。

 

なので、勉強効率を上げるためにも酸素濃度が97パーセント以上の時に勉強するよう気を配ってください。

それを教えてくれるのが以下のスマートウォッチです。


それほど、高くないのも嬉しいポイント。

 

【2】日々の無駄な時間を削減!「ブルートゥースイヤホン」

 

勉強に集中する際に絶対に必要なのがイヤホンです。

イヤホンがないと、周りの雑音で集中できないですからね。

 

しかし、イヤホンを使っていれば必ずする行為があります。

イヤホンをポケットにいれていると、コードが絡らまってることってよくよありますよね?

 

このイヤホンのコードを解くのって結構面倒だと感じませんか?

実はイヤホンの絡まりを解消しようとするだけでも、計算してみると約5分ほどかかっています。

 

もし、あなたが、1週間に一回でもイヤホンをからませているなら、1ヶ月でイヤホンの絡まりを解く時間「5分」×4週間=1ヶ月で「20分」の無駄な時間があることになります。

 

1年なら=240分(4時間)も、勉強時間を失ってることになるんですよ。

「たかがイヤホンでしょ?」と思っていると、貴重な勉強時間を失っていきます。


しかし、ブルートゥースイヤホンなら、長いコード部分はないので、絡まることも、ほどく必要もありません。

 

要は、コード部分が絡まなければいいので、ブルトゥースではない「絡まないイヤホン」もアマゾンでは売られています。

充電が面倒だと感じる方はこちらもいいですよ。

・「KingYou イヤホン 高音質 カナル型 音量調節リモコンとマイク付き」

【3】勉強疲れを取って集中!「ホットアイマスク」

勉強してると、目って疲れるんですよねー。この疲れが集中力を阻害しています。

目の疲れで目と眉の間などを押して、ほぐすことは効果がありますが、どうせ休憩するならば、回復力を高めた方が効率良いです。

 

その時にホットアイマスクを使います。

 

結果的に、目は休まり、疲れや痛みがあなたの勉強を邪魔せず、勉強する集中力が維持されます。

濡れタオルでもいいんですが、毎回乾かすのが面倒で時間を食ってしまうので微妙です。

 

 

ホットアイマスクなら、使い終わったら捨てられます。衛生的にも、全く問題ありません。

それに、出先でも簡単に持っていけるのがホットアイマスクのメリットです。

 

【4】紙はデータ化して身軽に!「モバイルスキャナー」

モバイルスキャナーとは、A4用紙サイズ以下の紙や、ノートに書いたことをスキャンし、スマホに保存できるものです。

スキャンした後は、そのスキャンした紙を捨てます。

モバイルスキャナー自体が少し高価なのですが、値段分の価値がありますね。

 

メモ用紙やノートは持っているほど遅くなり、出かけるのが億劫になります。

カフェに入っても、今度は、レポートや教科書などを広げるのが面倒だと感じて、広げるまでに実はスマホを数分いじってる人が多いのです。

 

この勉強を始めるまでの準備が、勉強するまでの1つの心理ハードルとなっています。

 

でもこれが、スマホと紙3枚とペンだけを広げるだけなら、教科書3冊出すよりも手軽で、簡単だと思いませんか?
しかも、紙はスキャンしてしまえば、スマホにデータを入れられます。そして、要らない紙は捨てられます。

 

持ち物が減れば減るほど、勉強するまでに机に開くものがなくなります。

「机に開くものが減れば減るほど、勉強する気は起きる」というのも覚えておいてください。

モバイルスキャナーは使ってみたらわかりますが、もう手放せなくなります。w

brother スキャナー MDS-820W (無線LAN対応/バッテリー搭載)が携帯性とコスパの良さで優れています。

モバイルスキャナーを活用するためにも、1枚1枚ミシン目に沿って切れてくれるノートが望ましいです。

ルーズリーフでもいいし、ただのA4用紙でもいいでしょう。

 

 

【5】探す時間は勿体無い!「落し物防止トラッカー」

「財布」「suica入れ」「バッグ」「ペン入れ」などに、落し物防止トラッカーを忍ばせておけば、紛失時にスマホでそれらを探せます。
勉強してから帰ってきた時に「あ!鍵どこだ?」と紛失が発覚した場合、このタグが最終検知場所を知らせてくれます。

 

これで、無駄に「家にあったかな?」「どこでなくしたんだろう?」
という悩む時間となくした物を探す時間は最大限減って、勉強時間を確保できます。

 

一部、注意点としては離れた瞬間に音で知らせる商品ではありません。音で知らせる物もあるのですが、公衆の面前で勝手に大きな音がなると困りますよね?そのようなアマゾンでの口コミも多いため、最終検知場所が分かる程度に留めておくのが今の所は現実的かな、と感じています。

 

【6】本や教科書の内容を音声で聞いて勉強できるサービス

入会すると、スマホで本を読み上げてくれて聞けるサービスです。
有料サービスですが、電車の移動中、トイレの中、寝る前、朝の出かける準備時間などを、
勉強時間に当てることが可能です。

 

だいたい、合計2時間ほどですかね。

 

倍速機能があるため、1、3倍ほどにして、1時間で聞ける本の数を増やすこともできるのですが、あまりに早くしすぎると内容が入ってこないので、最初は1、1倍、1、2倍と、

徐々に増やしていくようにしましょうね。

 

2週間続けていると「倍速1、4倍」は普通に慣れてきます。
というか、これぐらいでないと通常のスピードが遅く感じます。

 

また、この音声での本読み上げサービスを利用するコツは、目次を先に見てしまうことです。そして、先に「本の言いたいこと=結論」から聞いてください。

 

よく本を読むのが苦手な人は、最初から最後までちゃんと読もうとしてしまい、
結果モチベーションが続かず辞めるパターンが多いのです。

 

本を読む目的は「知識を得ること」です。
本を全て読み切ることではありません!

 

ここ多くの人に勘違いが多いです。

 

音声でも同じで、結果を先に聞きます。

そして、よくわからなかった部分だけ、その説明をしている章を選んで聞いてください。

 

理解できたら、次の音声を聞きます。

10冊ほど聞いてくると、わからないことが出てくるので、ネットで単語を検索し理解するやり方が効率良いです。

または、以下を使ってください。

【7】声だけで単語を調べられる!「GoogleHome」

部屋のどこからでも、声で聞いたことを答えてくれるAIスピーカーです。
勉強中にわからない単語を声だけで調べることができます。

CMで見たことがあるかもしれませんが、「オーケーグーグル。経済って何?」と聞けば「経済」の言葉の意味を答えてくれます。

 

他にも、例えば、おしっこの成分を聞いてみることすらできてしまいます。声だけで。(動画参照)

スマホで打って調べるのもいいですが、教材から目を話すと余計なものが視界に入ってしまい、集中力を落とす確率が上がりますので、出来る限り、姿勢は変えないことをおすすめします。

 

グーグルホームに似た商品で、Amazonのアレクサというのもあるんですが、音声の認識精度がまだ微妙すぎます。
声でわからないことをすぐ聞いて答えてくれる商品として見るなら、今の所は、「GoogleHome」が良いでしょう。

 

似た商品で音声辞書もありますが、声の精度が高くないのと、
いちいち辞書を開いて音声聞き取りボタンを押すのが面倒です。

 

グーグルホームはボタンすら押す必要がありません。

音で本を読み上げるサービスと併用し、聞いていて、わからないことがあればグーグルホームで「OKグーグル!」と聞くだけで、不明な点が理解できます。

 

これによって、集中力を意地できるだけでなく、

本を読む時間と、スマホで検索する時間を省略することができるため、スマホでアプリゲームやLINEを始めてしまう恐れもありません。

 

勉強時間を捻出し、集中すると・・・?

無駄な時間を減らして、勉強時間を捻出できると、自然と心に余裕ができます。

その心の余裕が、勉強するタイミングで勉強への意欲やモチベーションを支えてくれるわけです。

 

また、集中する時に重要なのは、以下の4点を重視することです。

<1>勉強するまでの労力を減らす
<2>勉強するまでの時間を節約する。
<3>勉強で負った疲労の回復速度を上げる。
<4>勉強以外のどうでも良い時間を減らす。

 

この4点です。
もちろん、それ以外にも「集中力の限界時間」と「周期」という考え方があります。

それらについては、詳しく説明されている本がありましたので、そちらを購入される方が確実でしょう。

自分を操る超集中力(kindleあり)


では、間接的に勉強で集中するための最新グッズをまとめます。

【1】血中酸素測定スマートウォッチ
【2】ブルートゥースイヤホン
【3】ホットアイマスク
【4】モバイルスキャナー
【5】落し物防止トラッカー
【6】本を音声で聞けるサービス
【7】GoogleHome

これらを使うことで、勉強時間は1年で、60時間(推定)ほど作れます。

「勉強に集中できない!」

「レポート作成がなかなかやる気でない!」

「パソコンでやらないといけないのに、作業の時間がない!」

という方は、ぜひ試してみてください!